アンナの能力検査

昨日、我が家のクリスマスツリーを片付けました。しばらくの間、私達を楽しませてくれたクリスマスツリーの香りもいつの間にか消えてしまい、だんだんとツリーの針のような葉が床の上に散り始めたのを潮時に「よ~し!」てな具合で一気に片付けました。クリスマスツリーが無くなって、悲しんだのは、 我が家のアンナ姫。ツリーのオーナメントを、彼女はおもちゃがツリーに沢山ぶら下がていると思って喜んで いたし、ツリーのライトが大好きだったんです。

ところで今日の午後、私達の住むモンゴメリー郡からアンナの知能や身体能力の発育状態の検査に3人の専門家が遣って来てくれました。これは市政の無料のサービスで、親が検査を希望して申し込むとスケジュールを決めて専門家が家に来てくれます。このサービスを知っている人は案外少ないようで、私達は小児科の医師に「高い税金を払っているんだから、こういうサービスを受けてみてはどうですか」と薦められて能力検査を申し込みました。日本でも保健所でこういうサービスがあるんですよね?(わかりませんが)この検査ではアンナの食事の様子(今日のランチは納豆ごはんでした)、遊びの様子、会話の様子を見て彼女の応用力、適用力、理解力、知能、ボキャブラリーの数などを調べました。結果は全て「Good」で何の心配もなし。アンナはバイリンガル(大阪弁と英語)なので、他の子に比べるとしゃべりだすのは遅いけど(中には4歳ぐらいでしゃべりだす子供もいるとの事)、それもぜんぜん問題なしとの事でした。検査中、親の方は「うちの子、大丈夫かしら?」なんてハラハラ、ドキドキでちょっと緊張していたのですが、アンナはニコニコと愛想を振りまきながらリラックスしていました。とにかく約1時間半の検査が無事終わり、結果は良好でお褒めの言葉までいただき、ホッとした私達は家族3人揃って元気に大きく手を振って、3人の専門家の方達をお見送りしたのでした。

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