お忘れなく。我が家にはもっと家族がいるのです。

やっと今年を「2011年」と呼ぶことに慣れました。「2週間前」と言うのを無理なく「昨年」と呼べるようにもなりました。私としてはダラダラと、いつまでもお正月気分で過ごしたいのですが、10日も過ぎてしまうとそうもいかない。「さぁ、2011年も、エイ、エイ、オー!」と元気にかけ声をかけ、私の大きくて重いお尻をやっと上げることになりました。早速はじめたのが、本格的にアンナのナーサリーつまり保育園探しです。 昨年の11月、アンナもあっという間に3歳になり、この9月からは保育園生です。そのために近所の保育園探しと情報集め を昨年から始めていたのですが、今日は親子3人でカトリック教会付属スクールのオープンハウス(見学会)へ行って来ました。今日のところはナーサリー、プリK、キンダー(日本では保育園、幼稚園)から中学校まであるスクールで、各学年の生徒数15人という少人数で、生徒それぞれがお互いを知っていて、大きい生徒が小さい生徒達の面倒を見てくれるという、アットホームなスクールでした。ここは毎年入学希望者数が多い為に入学が難しく、今から申し込みを済ませておかなければいけないそう。私達としてはもう少し他の保育園も見学してから決めたいのですが...。

クラスの終了後のお掃除時間中にお邪魔してしまいました。
工作作品のボード。アンナもこの秋には、こんな風に工作するのかなぁ...。
        先生の机の後ろには、アメリカ国旗と十字架が。


ところで、私にはアンナとマイク以外にも家族がいるのを覚えていますか?それは4匹の猫たち、モー君、ダリーちゃん、ガムドロップ君にミニーちゃん。以前は私達の子供のように暮らしていました。ところがアンナが新しく我が家の家族に加わったとたん、下の部屋へ皆してこもったまま、食事時間とアンナが就寝以外はほとんど、リビングルームに姿を見せなくなりました。以前は私と4匹の猫達は毎晩一緒に寝ていたし、日中はカウチでゴロゴロと一緒にくつろいでいたのに...。どうやら彼らは子供が苦手なようです。でも、しかし、アンナが彼らの妹になってすでに2年が過ぎました。もうそろそろ、アンナの遊び相手になってくれてもいいものを...。どうやら彼らはこんな生活に慣れてしまったようです。なんかねぇ...いつも私のブログには、アンナとマイクの話題ばかりになってしまい、猫ちゃん達には、申し訳ない気持ちになるのですが、彼ら自身が地味で穏やかな日々を大切にしているようなので、あまり世間様にお伝えする話題がないのです。
我が家の裏庭に住む、鹿さん一家。彼らも我が家の家族の一員です

Gum-Drop君、4歳です。彼は心臓が悪く、1日2回薬を飲まなければいけません。Moe君、12歳とMinnieちゃん4歳。MinnieはGum-Dropの妹です。
Darryちゃん(男の子)5歳。アンナが来る直前に尿道の手術を受けた(2008年の11月のブログ)彼は、現在はこんなに太って元気です。

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