クリスマスの翌日

クリスマスの夜から翌日まる1日降った雨で雪はすっかりとけてしまい、共に私の力作の雪だるまもとうとう消えてしまいました 。毎日外出する度にアンナが「バイバイ」と手を振っていた雪だるまの姿がなくなってしまい、彼女はちょっと寂しそうです。
クリスマスの翌日の26日は、私達は日本人のママ友宅でのクリスマスパーティー&忘年会に行ってきました。そこには8人ほどのアンナと同じような年齢の子供達が来ていて、アンナはとても楽しい時間を皆と一緒に過ごす事ができました。でも、このパーテイーの出席者は奥さんが全員日本人だったのですが(ホスト&ホステス以外は、私は皆初対面)、皆さん20代~30代前半で私としてはちょっとショック。覚悟はしていたけれど、こんなに若いお母さんばかりに囲まれていると、いくら「精神年齢が若いから、年齢なんて関係ないもんね」なんて普段から言っていても、体力のエネルギーがもう断然違うんです。ああ、来年の目標は「若作り」イヤイヤ、そうじゃなくて「体力作り」これ一本でがんばろう!と、心にしっかりと誓った私なのです。
そして昨日、私達は連日のパーティーで疲れた体を引きずるようにして、家族で(私達と、Mom、マイクの妹一家)で“Please Touch Museum”へ行ってきました。ここは子供達がいろんなものに触りながら、遊んで学ぶ博物館で、不思議の国のアリスの世界の再現や、トム ハンクスの映画「Big」にでてきた大きなピアノの鍵盤(ステップして音を出すやつ)、メリーゴーランド、その他いろいろの楽しいコーナーが沢山あり、0歳児から大きな子供まで楽しめる博物館でした。アンナも従姉妹のアマヤ&イッシェルとともに、それぞれのコーナーをキャッキャッと走り回り喜んでいました。そんな彼女の姿を見ていると、「いくら疲れてても、やっぱり来てよかった」とつくづく思いましたね。博物館では5時の閉館まで過ごし、その後は我が家にて皆で夕食。夕食後は夜の10時まで子供達のお遊びタイムで、家の中はもうバタバタにゴチャゴチャのドロドロ状態、そして後はグター。(この表現、お子さんをお持ちの方なら理解できますよね) ああ、やっぱり来年の目標は「体力作り」と、再び心に強く誓った私なのです。

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