雪だるま

我が家のドライブウェイの 雪かき終了後の、マイクと手伝ってくれたJim&Rose(親しい隣人)
             我が家のクリスマスツリー
   

             惠子作、雪だるま 


        スノースーツを着て泣いているアンナ 



      マリアン宅のカラオケでのマイクとアンナ
      

    Janのパーティーに持参したカリフォルニアロールといなり寿司



前回のブログから約15分が過ぎ、今は翌日の午前12時すぎとなるのですが、まだ気分は「今日」と言う事で今回のブログを書きますね。その今日、私は初めてアンナの為に雪だるまを作りました。土曜日に降った雪は約40センチほど積もり、日曜日は青空の広がる雪遊び日和だったのですが、この日は朝から、私はJanの家のクリスマスパーティー(土曜日の夜のパーティーが雪の為、翌日の午後2時30分に変更になったのです)に持っていくお寿司作りに大忙しで、マイクの方は雪かきをしてから教会のミサに出席、そうしているうちアンナはお昼寝してしまい、彼女が昼寝から起きた時にはもうJanのパーティーに行く時間で、アタフタと家をでました。そしてJanのパーティーからそのままカラオケに行き、帰宅は午後11時30分。で結局、雪だるまどころか、雪遊びもできませんでした。そんな訳で、今日は朝から青空の広がる中、念願の「アンナと一緒に雪だるま作り」にはりきった私なのですが、当のアンナはスノースーツを着せたとたんに大泣きで、前庭の雪の中に立たせると、もう号泣。仕方ないので私一人で、雪だるまを作りました。これが結構楽しくて、楽しくて...。そんな私をアンナは暖かい家の中で、窓からニッコリ手を振りながら見学してました。これって立場が完全に反対になってる。なんちゅう2歳児なんや!と思いながら、ちゃんと“雪だるま1号”を完成させましたよ。ところで日本の雪だるまとアメリカの雪だるまって、ちょっと形が違うんですよ。日本は丸を2つ重ねて、下が胴体で上が頭でしょ。でもアメリカでは、丸を3つ重ねて下が下半身、真ん中が上半身そして上が頭、の3段式なのです。はじめ私は日本式の雪だるまを作っていたら、マイクから「寸足らずの雪だるまで、ヘン。作り直し!」と注意されました。「そんなん言うねんやったら、自分で作れ!私は日本人なんよ、日本式のどこが悪い!」なんて小さくつぶやきながら、“郷に入れば郷に従え”の格言どおりにアメリカ式雪だるまを作り、完成時には記念写真をばっちり撮りました。ところでアンナの喜ぶ顔を見たくてがんばったのですが、アンナは私の雪だるまを見てまた泣きました。もう私ゃ、どうしたらいいの?

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