バレエ&ロディオ

ここ最近、急に朝晩冷え込んできました。もうこちらは、すっかり秋の季節です。ちょうど昨年の今頃、私とアンナは大阪に里帰りしていたのですが、昨年の9月の日本はものすごく暑かった...。湿気が多く汗で身体がベテベタして、お風呂からあがったとたんに汗が再び噴出す。17年ぶりの日本の夏に「もう、すっかり忘れてしまっていたけれど、ああ、日本の夏はこんなんだったんだなぁ。」とつくづく思ったものでしたが。

アンナがプリスクールに通い始めて2週間目。サマーキャンプの時と大いに違って、「スクール、大好き!」なんだそうです。スクールへお迎えに行くと、必ず「ママ、たのしかった!また、アンナ、スクールに、くるの。」なんてニコニコ顔で言っているのを聞くと、こちらまで嬉しくなるのですが、ではクラスでは何がそんなに楽しかったのか?今日は何をしたのか?友達とは仲良く遊べたのか?など、私としては聞きたい事がいっぱい。でもそれをアンナに質問すると、「ママ、トゥー マッチ。ナッシング!」といっちょまえに口ごたえをするようになり、私の知りたい事は何にも教えてくれないのです。 このプリスクールと同時に先週からアンナは念願のバレエダンスのクラスにも通うようになりました。こちらも、アンナちゃん、大大好きなのだそうで、彼女がおりこうさんにできない時には「おりこうさんでけへんかったら、ママはアンナのバレエダンスのクラス、キャンセルするで」と私が言うと「あかん!いやや~!アンナ、おりこうさん、するッ」と効果覿面。この脅し文句はしばらく使える、と思わずニンマリする母であります。

まだ、ちょっと恥ずかしいんだけれど、アンナのバレエのポーズ、どうかしら?
「え~~~っ、もう、今日のバレエレッスン終わりなの~?いやや~っ!」





先週の日曜日、私達の街にロディオがやって来ました。馬大好きのアンナは大喜び。馬が見られるだけでハッピー。でも、暴れ牛の方はちょっと....。今回もやはり「動物虐待反対!」のプラカードを持った人たちがロディオ会場の入り口にズラリと並んでいて、気の弱い私は、彼らと目をあわせないよううつむき加減となっていたのですが...。


   ずらりと並ぶ、カウボーイとカウガール。


ロディオの開始も、もちろんアメリカ国旗にアメリカ国歌なのです。


暴れ馬を追いかけるカウボーイ達。カッコイイなぁ。


ピエロのおじさんによるポニーの曲芸なのですが、こういうのが動物虐待になるのだろうなぁ...。

こういうところで食べるポップコーンって、特別に美味しく感じるのかな?


ロディオの休憩時間中、カウボーイ&カウガールそれぞれの自慢の馬で会場内を走ります。


柵の外から、大好きな馬達を見ているアンナとパパ。


アンナ 「キャ~~ッ!馬ちゃん、こっち見てッ!!」 パパ「すごい埃やなぁ」


「お姉ちゃん、お馬に乗らせてよ」「あかん、あかん、もっと大きくなったらね」


アンナは白い馬がお気に入り。「マイク、馬、ペットに買うてぇなぁ。」「あかん、あかん、もっと大きくなったらね」アンナが大きくなっても、馬をペットにするのは無理です。


「わぁ~い、馬に触れたよ~、アンナはしばらく手を洗いたくないよ~」「あかん、あかん、」


         「ヒ~!ハァ~ッ!!」


  これは、おまけ。一応、エルビス プレスリーです。

コメント

knthacker さんの投稿…
はじめまして 私たち夫婦も 中国から養子縁組みしました
忙しい毎日ですが、充実しています(^_^)

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