「紳助さん引退」って、大ニュースなんだ...
3月11日の東日本大震災以降、地震、津波、洪水、竜巻etc...の自然災害に対し、今まで以上に不安と恐怖を感じながら、このアメリカで生活してきました。でも、その反面「西海岸と違い、この東海岸は地震の心配はない」という思い込みと安心感もありました。これは日本人の私だけでなく、アメリカ人も同じだと思います。そんな中、昨日地震がありました。幸い大きな被害はありませんでしたが、もう、こちらは一時携帯電話の不通、空港閉鎖、電車バス運転停止、避難、日本領事館からの臨時メールなど、いろいろ大騒ぎとなったのですが、この地震のニュースは日本にはほとんど伝わらなかたようです。私としては「日本に比べたらずっと規模の小さなこの地震でも、このニュースを遠く離れた日本の私の家族や親戚、友人達が知ったら、さぞかし心配する事だろう。とにかく私達は大丈夫だと言う事を伝えたい」と思ったのですが、その必要はなかったようです。昨日の私のブログ、どうもお騒がせして、スミマセンでした。「島田紳助さん、芸能界引退!」のニュース、こちらはTV JapanのNHKニュースでも何度も何度も放送していましたが、東海岸の地震のニュースはありませんでした。では、インターネットでの日本の新聞はどうか?と何度もチェックしてみたけれど、こちらも紳助さん関連の記事ばかりで、東海岸地震にはあんまり関心がなかったようでして...。 やっぱり日本は遠いんだなぁ。
ところで、先週の金曜日の事。前々回にも書いたのですが、私とアンナはPhiladelphia Folk Festivalへ半日ほど行って来ました。その帰り道、激しい大雨と雷で運転席の前後とも見えない中、約20マイルの距離を車で帰ってきたのですが、その途中私達の車のすぐ真横(約3メートルくらいかな?)の電柱に雷が落ちました。あれは、めちゃくちゃ怖かった...。もう、死ぬかと思ったくらいで...。でも、アンナは後ろのシートで「ファイアーワークス!花火!花火!!」と喜んでおりました。恐ろしさを知らないという事は、怖いものですなぁ。
ところで、先週の金曜日の事。前々回にも書いたのですが、私とアンナはPhiladelphia Folk Festivalへ半日ほど行って来ました。その帰り道、激しい大雨と雷で運転席の前後とも見えない中、約20マイルの距離を車で帰ってきたのですが、その途中私達の車のすぐ真横(約3メートルくらいかな?)の電柱に雷が落ちました。あれは、めちゃくちゃ怖かった...。もう、死ぬかと思ったくらいで...。でも、アンナは後ろのシートで「ファイアーワークス!花火!花火!!」と喜んでおりました。恐ろしさを知らないという事は、怖いものですなぁ。
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