カーニバルとHappy Independence Day
こちらでは、Independence Day(独立記念日)の事を一般には「July 4th(ジュライ フォース)」と呼びます。この日にはアメリカ人もそうでない人も、ほとんどの人が皆なんとなくソワソワ、ウキウキしてしまう、お祭り気分満点の日なのです。このビッグ祭日の数日前からは、アメリカ全土の各地の町では、カーニバル(移動式遊園地)がやって来たり、大きな花火大会が開催されたりで、いろんな催しが目白押しに開かれるのです。もちろん我が家ズィービィー家もこの数日間、いろんなイベントや、パーティーに参加してきました。(私は回復していない体を引きずるごとく、何とかイベント参加を果たしました)今年の「July 4th」はアンナとマイクにとって、すばらしい祭日になったようです。
7月3日はパパのお仕事休みで、家族で近くの高校にやってきたカーニバルへ行ってきました。アンナはこの乗り物が気に入って、2回乗りました。
ダック釣りのゲームでは、大きなダックをゲット!
チューチュートレインにも2回乗ったよ。
天道虫さんの飛行機も楽しかったなあ~。
7月3日はパパのお仕事休みで、家族で近くの高校にやってきたカーニバルへ行ってきました。アンナはこの乗り物が気に入って、2回乗りました。
ダック釣りのゲームでは、大きなダックをゲット!
チューチュートレインにも2回乗ったよ。
天道虫さんの飛行機も楽しかったなあ~。翌日の7月4日には、マイクのいとこの長女の婚約者のおじいさん(ややこしい、でしょ。)の家でのパーティーに行ってきました。この、いとこの長女の婚約者のおじいさんの家は64エーカーの敷地(アメリカンフットボールトのフィールド約64個分)を持ち、この敷地におじいさんが長い月日をかけて自分でこつこつと池を作り、灯台を作り、橋を作り、線路を作って汽車を走らせ、教会や、ゲスト専用のログハウスを作り、と家の周りを遊園地にしてしまいました。そのおじいさんが毎年「July 4th」にパーティーを開き、家族や友達を招待してくれるのです。その数約500から600人との事。一日中、食べて、飲んで、泳いで、おじいさんの運転する汽車に乗って、おまけに夜には、30分以上にも及ぶ大花火大会。これは家族連れには「嬉しくてたまらん」パーティーです。もちろんアンナにマイクも、大はしゃぎの一日でした。(私ははしゃぎたくても、まだ半病人状態だったので。残念。)今回は日本人のママ友一家もお誘いしたら、彼女の日本から来ているお母さんが「これはアメリカのいい思い出になったわ」とたいそう感激してくださって、お連れしたかいがあったと一人満足している次第です。ところでここのおじいちゃん、今度は博物館を作る予定だそうです。





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