虹とアンナ
いつ頃からアンナは虹が好きになったのだろう?実際彼女が本物の虹を見たのは、まだ2回だけ。でも、彼女の持っているいろんな絵本の中には虹がよく描いてあるし、私が彼女に絵を描いてあげる時にも「アンナ、何を描いてほしいの?」と聞くと「にじ~」と彼女は言う。この世の中には虹以外にも、美しいものがあふれているし、きっと彼女のこれからの人生にも数えきれないほどの沢山の美しいものに出会うだろう。それらのものに対し、彼女が虹を見た時と同じような感動を持ち続けてほしいと願うのです。
先日の月曜日。こちらは夕方から激しい雷雨が降りました。雷が止んだ後、雨の中をアンナは虹を探しにマイクと外にでました。するとしばらくして雨が止み、そして本当に虹が出たのです。その時のアンナの喜びようと言ったら。家の中にいた私に「マミー!マミー!早くカム( come!)カム(come!!)、にじ~~!マミ~!にじ~っ!マミ~~!」と私にも虹を見せたくて、大声で叫ぶアンナでした。
虹を探しに雨の中を歩こうね~。
先日の月曜日。こちらは夕方から激しい雷雨が降りました。雷が止んだ後、雨の中をアンナは虹を探しにマイクと外にでました。するとしばらくして雨が止み、そして本当に虹が出たのです。その時のアンナの喜びようと言ったら。家の中にいた私に「マミー!マミー!早くカム( come!)カム(come!!)、にじ~~!マミ~!にじ~っ!マミ~~!」と私にも虹を見せたくて、大声で叫ぶアンナでした。
虹を探しに雨の中を歩こうね~。

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