Amish Country
アーミッシュのバギーの前で、アンナとパパ。
アーミッシュカントリー。
蜂の巣箱を引き取りに行った、ズークさんちの農場 。
アーミッシュの人たちは、雨が降っていても洗濯物を取り込まないみたい。
アーミッシュのマーサーさんのチワワ親子。ワンちゃんは写真をとっても大丈夫。
アーミッシュカントリーは緑がきれいです。
バギーのお馬さんも、写真撮影オーケーです。
雨の中、道路を走るバギー。
教会の後は、ご近所さん宅にてブランチ。ママとパパはシャンペンでほろ酔い、アンナはチョコチップクッキーでご機嫌。
マイクとお隣さんのリン。もう午前12時を回ってしまったので、昨日の事となってしまったのですが私達家族は雨の中アーミッシュカントリー(ランカスター郡、車で1時間少し)に行って来ました。今回は観光ではなく、マイクが趣味にしている蜜蜂の養蜂に使う蜂の巣箱を、アーミッシュの人に注文していたので引き取りに行ってきたのです。アーミッシュとは、ドイツ系アメリカ人のコミュニティーで、今現在も昔ままの生活をしています。彼らは普段、電気、現代機器、車などを一切使わず、自給自足の生活をし、お酒、タバコ、ダンス、音楽(賛美歌だけはオーケー)、読書(聖書だけはオーケー)、写真撮影など禁じ、服装も昔のままで女性は黒や無地のドレスにエプロンとボンネット帽、男性は黒いスーツと黒の帽子(夏は麦藁帽)を着用し、言葉はペンシルベニアドイツ語を話す(英語は外部とのコミニュケーションのための言葉)という独特の人たちなのです。また、彼らの作るアーミッシュキルトは有名で、キルティングを趣味にしている私としては、彼らの美しいアーミッシュキルトにとても興味があります。今回は雨のため、ほとんど車の中からしかアーミッシュカントリーを見る事ができませんでしたが、アンナは初めて見るアーミッシュの人たちが道路を走るバギーの馬や、広がる牧草地に放牧された羊や牛に大喜びでした。そして今日の締めは、やっぱりアーミッシュ伝統料理。美味しいアーミッシュの夕食(キャベツ&ソーセージスープ、チキンポット、フライドチキン、ローストビーフ、マッシュポテト、チャウチャウ、ペパーコンキャベツ、アップルバター)を食べ、私達は“私達の現実の世界”へと戻って来ました。




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