もう11月ですね。

           アンナが餃子作りの手伝いをしてくれました


 
            玄関先のハロウィーンの飾りつけ

             アンナが白い子猫になりました。





11月になりました。こちらは1日から冬時間に変わり、時計の針を1時間戻して、日本との時差が13時間から14時間になりました。この時期、日本との距離が1時間分また遠くなったように感じられ、冬時間に慣れるまでは、いつも寂しく感じられます。
ところで先日の10月31日は、アンナにとって初めてのハロウィーンとなりました。マイクはこの日のために早くから休暇を取り、「アンナに何を着せようか?ベイビーゾンビはどうかな?」なんてすごくはりきっていたんですよ。あいにくこの日は小雨の降る一日でしたが、我が家には沢山の友達が集まり、にぎやかで楽しいハロウィーンナイトを過ごす事ができました。アンナは白い子猫に扮装し、マイクと私、それに私の日本人のママ友と彼女の息子さんのアレックス君(彼はカウボーイになりました)、彼女のアメリカ人のご主人さんの6人で我が家の町内会を「トリック オア トリート!」と回りました。アンナは初め、子猫の衣装に慣れずに愚図ついていたのですが、近所の人々が「アンナ、すごく可愛い!!」なんて言ってくれるので、だんだん気分を良くし、帰宅した頃には彼女は子猫の衣装を脱ぐのを嫌がっていました。こんな単純な性格は私達に似たのかも。とにかくこの夜は、アンナにとっても最高に楽しい晩だったようで、彼女がベッドに行ったのは夜中の12時でした。(ちなみに夜が遅いのは、マイク似のようです)
話は変わりますが、今日のランチは手作り餃子でした。この餃子、アンナが餃子の具を、皮に包むのを半分手伝ってくれました。彼女に手伝わせるのには、まだ早すぎるかな?と最初思ったのですが、アンナはちゃんと私のお手伝いができたんですよ。彼女の包んだものは、餃子というよりはワンタン、もしくはラビオリのような形になったので、その分は水餃子にしたのですが、アンナは自分の包んだ餃子が嬉しかったようで、沢山食べた後には、例の、お腹をさすりながら「お腹、いっぱいいっぱいやねん」と何度も言っておりました。やぁ~ぁ、本当に今日の餃子は美味しかった。

コメント

人気の投稿