こちらはまだ、大晦日なのですが...
日本では、15分ほど前に新年を迎えました。
「皆様、明けましておめでとうごまいます。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。」
ところで、こちら米国東部時間では、まだ12月31日。
後残り約13時間45分ほどの時間、2013年の大晦日を楽しみたいと思います。
いえ、大掃除をしたいと思います。
皆さん、ご無沙汰しています。
いつも私のブログを訪ねてくださって、どうもありがとうございます。
今年(日本では昨年ですね)は、ブログを随分お休みしてしまい、どうも申し訳ありませんでした。
今年の最後に、この場で皆さんにちゃんとお詫びをしておきたくて...。本当に、ごめんなさい。
実は、何度かブログを書いたりしてたんですよ。
でも、いつも下書き途中で終わってしまって、そのままになってしまって....その繰り返しでした。
それと、正直申しまして、私、今年はFaceBook の方に浮気しておりました。
ついついそちらの方にアップしたり、コメントしたりして、
それで、ちょっとブログの事を時々忘れてしまいました。 どうもスンマセンでした!
今年の9月、アンナはKindergartenに入学し、11月には6歳になりました。
毎日スクールバスに乗って、楽しく学校に通っています。
学校では、たくさんの友達ができ、クラスにはアンナと同じく中国から
養女で迎えられたお友達もいます。
クラスのある男の子からは、先日愛の告白を受けました。
「Anna, you are my love!」だってさ。 こちらの5、6歳児はそんなマセた事を言うんですよね~。
私なんか、夫にそんな言葉、言われた事ないですよ。
とにかく、アンナは学校が大好きなんだそうです。
この3ヶ月の間に、アンナはずいぶん成長しました。
身体的にも、精神的にも...。
あまりの成長の速さに、時々私自身がついていけなくなる気がする時があります。
もっと、ゆっくり大きくなって欲しい、と思う事があります。
そんな時、アンナがヨチヨチ歩いていた時の事を思い出したりして...。
そうそう、10月16日の夜、アンナが歯磨きをしている最中。
アンナから「私は誰のお腹から生まれたの?」と突然聞かれました。
彼女は、自分は中国で生まれた事を2~3歳くらいから知っていました。
でも、自分がどうして中国で生まれたのか? 誰から生まれたのか?
という事まで考えるには幼すぎて、疑問すら沸かなかったのだと思います。
いや、本当は疑問に思ってたのかもしれない...彼女はずっと悩んでいたのかもしれない....
私はアンナの親として、本当の彼女の親として、ちゃんと彼女に向き合わなくては...
いつか来るであろう、でも、まだ まだ大丈夫だろう、と思っていたこの瞬間に、
私は彼女の母親として逃げてはいけない...そんな思いでした。
アンナを彼女の部屋に連れて行き、彼女を私のひざに乗せてベッドに座って、
「アンナちゃん、本当はママもパパもアンナが誰のお腹から生まれたのか知らないの。
ママもパパもアンナと同じで、知りたいと思ってるんだけどねえ...。
でもね、私達はファミリーだよ。これってとっても大事な事なんだよ。
ママもパパもアンナの事を世界中、ううん、宇宙中で一番愛してるんだよ。
アンナは神様からのプレゼント。私達はアンナのパパとママになれて、とっても幸せよ!!
パパとママには、アンナが誰から生まれたかなんか気にしない。
だってママがアンナの本当のママで、パパがアンナの本当のパパだもん。
いつかアンナちゃん、パパとママと3人で中国に行こうね。
そしてアンナちゃんが生まれた所を訪ねようね。
We love you very, very, very, very, very, very, very, very, very,very,MUCH!!!!!! 」
「ママぁ、アンナはママとパパの世界で一番大切なトレジャー(宝物)?」
「Of course !」
「わぁ~~い! ママ、I love you!!」
この夜、本当はもっといろんな事を彼女に話しました。 そして私達は話し合いました。
きっと彼女は理解してくれたと思う。
だって彼女からのムギュ~(ハグ)には、いつも以上に力が入っていたんですもの。
正直言って、痛かったよ。
今日は久しぶりのブログで、長くなってしまいました。
最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。
どうぞ、皆さんにとって、素晴らしい一年となりますように。
「皆様、明けましておめでとうごまいます。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。」
ところで、こちら米国東部時間では、まだ12月31日。
後残り約13時間45分ほどの時間、2013年の大晦日を楽しみたいと思います。
いえ、大掃除をしたいと思います。
皆さん、ご無沙汰しています。
いつも私のブログを訪ねてくださって、どうもありがとうございます。
今年(日本では昨年ですね)は、ブログを随分お休みしてしまい、どうも申し訳ありませんでした。
今年の最後に、この場で皆さんにちゃんとお詫びをしておきたくて...。本当に、ごめんなさい。
実は、何度かブログを書いたりしてたんですよ。
でも、いつも下書き途中で終わってしまって、そのままになってしまって....その繰り返しでした。
それと、正直申しまして、私、今年はFaceBook の方に浮気しておりました。
ついついそちらの方にアップしたり、コメントしたりして、
それで、ちょっとブログの事を時々忘れてしまいました。 どうもスンマセンでした!
今年の9月、アンナはKindergartenに入学し、11月には6歳になりました。
毎日スクールバスに乗って、楽しく学校に通っています。
学校では、たくさんの友達ができ、クラスにはアンナと同じく中国から
養女で迎えられたお友達もいます。
クラスのある男の子からは、先日愛の告白を受けました。
「Anna, you are my love!」だってさ。 こちらの5、6歳児はそんなマセた事を言うんですよね~。
私なんか、夫にそんな言葉、言われた事ないですよ。
とにかく、アンナは学校が大好きなんだそうです。
この3ヶ月の間に、アンナはずいぶん成長しました。
身体的にも、精神的にも...。
あまりの成長の速さに、時々私自身がついていけなくなる気がする時があります。
もっと、ゆっくり大きくなって欲しい、と思う事があります。
そんな時、アンナがヨチヨチ歩いていた時の事を思い出したりして...。
そうそう、10月16日の夜、アンナが歯磨きをしている最中。
アンナから「私は誰のお腹から生まれたの?」と突然聞かれました。
彼女は、自分は中国で生まれた事を2~3歳くらいから知っていました。
でも、自分がどうして中国で生まれたのか? 誰から生まれたのか?
という事まで考えるには幼すぎて、疑問すら沸かなかったのだと思います。
いや、本当は疑問に思ってたのかもしれない...彼女はずっと悩んでいたのかもしれない....
私はアンナの親として、本当の彼女の親として、ちゃんと彼女に向き合わなくては...
いつか来るであろう、でも、まだ まだ大丈夫だろう、と思っていたこの瞬間に、
私は彼女の母親として逃げてはいけない...そんな思いでした。
アンナを彼女の部屋に連れて行き、彼女を私のひざに乗せてベッドに座って、
「アンナちゃん、本当はママもパパもアンナが誰のお腹から生まれたのか知らないの。
ママもパパもアンナと同じで、知りたいと思ってるんだけどねえ...。
でもね、私達はファミリーだよ。これってとっても大事な事なんだよ。
ママもパパもアンナの事を世界中、ううん、宇宙中で一番愛してるんだよ。
アンナは神様からのプレゼント。私達はアンナのパパとママになれて、とっても幸せよ!!
パパとママには、アンナが誰から生まれたかなんか気にしない。
だってママがアンナの本当のママで、パパがアンナの本当のパパだもん。
いつかアンナちゃん、パパとママと3人で中国に行こうね。
そしてアンナちゃんが生まれた所を訪ねようね。
We love you very, very, very, very, very, very, very, very, very,very,MUCH!!!!!! 」
「ママぁ、アンナはママとパパの世界で一番大切なトレジャー(宝物)?」
「Of course !」
「わぁ~~い! ママ、I love you!!」
この夜、本当はもっといろんな事を彼女に話しました。 そして私達は話し合いました。
きっと彼女は理解してくれたと思う。
だって彼女からのムギュ~(ハグ)には、いつも以上に力が入っていたんですもの。
正直言って、痛かったよ。
今日は久しぶりのブログで、長くなってしまいました。
最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。
どうぞ、皆さんにとって、素晴らしい一年となりますように。
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