Show and Tell

「うわ~ぁ、もう、どないなってんねんなぁ~!」と、わ.た.く.し.思わず叫びたくなるのよねぇ。
何が? どうして?どうなって? ってねぇ、皆さん。
それは“時間”ですよ、時間、Time、Tiempo、Zeit、Tempo...。
時間の過ぎるのが速すぎて、もう、わ.た.く.し、怖いくらいなのです。
つい先日、新年を迎えたと思ったのに、もうすぐ2月。
考えたら今までに「時間の過ぎるのが速い」なんて、何度私はブログに書いた事でしょう。
また同じ事を愚痴ってしまい、申し訳ありませんねぇ。

ところで、中国の皆さん、新年快楽!Happy New Year!
ベトナムの皆さんも、新年快楽!Happy New Year!
あと、他にどの国が今、お正月を迎えているんでしたっけ? 
とにかく、目出度い事は良い事なのですねぇ。

さて、やっと本題に。
今回の話はアンナのプリスクールでの「Show and Tell」についてなのです。
彼女のプリスクールでは、毎週いろいろなテーマでお勉強しています。
例えば、リサイクル、恐竜と考古学者、ハロウィーン時にはこうもりや蜘蛛の生態、製氷...
そして、それぞれのテーマで何か話したり見せたりしたい子供は、
木曜日に皆の前で発表する、これが「Show and Tell」なのです。
そして今日、とうとう、ついに、アンナがクラスの皆の前で発表する機会がやって来たのです。
テーマは「Chinese New Year」。
お、ホホホホ....「今回アンナがShow and Tellをしなければ、誰がする!
今週のテーマはアンナの為にあるようなものよッ!」とハッスルしたのは、アンナ!ではなく、私。
プリスクールでは、とても恥ずかしがり屋で、まだ上手に皆の前で話せないアンナの為に、
母は前日アンナが眠りについたその後に、せっせと発表ボードを作成したのです。
それでアンナがちゃんと「Show and Tell」ができたかどうか、って?
私には....わかりません。
でも、アンナは先生から「よくできました」のご褒美に、おもちゃの独楽をもらって喜んでいます。


       56センチ×71センチの「Show and Tell」の発表ボード。     アンナの工作の ドラゴンと中国ランタン、お習字も「Show and Tell」で。



      21日、雪が降りました。アンナが雪かきを手伝ってくれました。


             その後は、お決まりの雪遊び。


22日、私達はチャイニーズカルチャーセンターでのニューイヤーフェスティバルへ行きました。 その時のことを、アンナの「Show and Tell」に発表したのです。



           アンナはライオンの操り人形が大好きなのです。


    「Show and Tell」の写真用に着たチャイニーズドレス姿のアンナは泣き顔
 

今日の夕方の空は、ため息が出るくらいきれいだったのです。

コメント

umi さんの投稿…
Keikoさん、Show $ Tellの準備、おつかれさまでした!とても上手に(失礼ですね?!)できてるから、4th gradeぐらいまで使えそうですよ!捨てないで取っておいてみてください!
あんなちゃん、チャイナドレスとっても似合っててかわいいのに、涙してるのは疲れちゃったからなのでしょうか?でも中国の風習も大事にしてるってすごいですね。
Keiko さんの投稿…
umiさん、アンナは、実はチャイナドレスが嫌いなのです。去年までは嫌がらず着ていたのに。それを“Show and Tell”のボード用に無理やり着せて、結果、泣き顔の写真となってしまいました。ボードは、umiさんのおっしゃるように、捨てないで置いておきますね。

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