
6月4日土曜日、午後4時30分。今年もバグパイプの演奏で"Zebe Fest 2011”の開催幕開けとなりました。

King of the BBQのニコちゃん。彼がBBQ担当を引き受けてくれたので、私達は大助かりでした。

5時30分過ぎ、ブルーグラスバンドのライブ演奏が始まりました。今年は3組のバンドが演奏。

今回のパーティでは、シアトルからレストランのオーナーシェフ、ビリーが駆けつけてくれました。彼は前日シアトルから26ポンドのサーモンを丸ごとこちらに空輸してくれて、当日パーティ会場でフィレしてから後グリルして、ゲストの皆さんに食べていただきました。

「ウワ~!」アンナは初めて魚をフィレするところを見ました。

メキシコ人ミュージシャンのヴィンセンテに、私の友人ジャン。

皆さん、それぞれに音楽を楽しんでいました。

今年は約250人くらいのお客さんがお越しくださいました。

家の中のキッチンでは、友人マイクが彼自身が釣った14キロのシーバスを料理中。

アンナはバルーン(風船)マスターに作ってもらった元フラミンゴ(?)にご機嫌。

午前12時。ステージのライブが終わった後は、焚き火を囲んでまだライブは続くのです。

翌朝。シェフのビリーが私達一家やパーティーのお泊り組みの人たちに朝食を作ってくれました。

我が家のデックは前日はステージ会場、今朝はレストランへと。

私のキッチンにプロのシェフが来てくれて、私達の為にお料理をしてくれるなんて...。

昨夜のバルーンマスターのピーターは、今まで日本へ「マスター オブ 大道芸人」として2度招待されました。でも実は彼の本職はガラス工芸のアーティストなのです。
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