我が家にもクリスマスツリー
空が晴れている時に降る雨を「狐の嫁入り」と言うけれど、晴れている時に降る雪の事は、なんと言うのでしょうか?昨日そんな空模様の中、乳がんの再検査を受ける為に私は家を出ました。青空の広がる寒い中を私は不安を抱えながら一人車を走らせ、病院までをどのように走ったのかさえもよく覚えていませんでした。私の母が若い時に乳がんを患った事があるので、「私も、ひょっとして?」という考えが、その時、車の運転中に私の頭の中をグルグルと駆け回っていたのです。病院に着くと、受付の女性から「Good Luck!」と声をかけられ、そのまま再検査に。はじめにデジタルのX線。これがもう滅茶苦茶痛かったのです。X線が終わった後、担当の女性から「これで何か問題が見つかれば、この後ウルトラサウンド(超音波)になります」 と言われ待合室に移動。この待ち時間がものすごく長く感じられ、そして....今度は他の担当者がやって来て「ウルトラサウンドが必要なので、私について来てください」と迎えに来た時には、もう私の頭の中は真っ白となり、顔が引きつるのが自分でもわかるほどだったのです。そしてウルトラサウンドが終了し、担当者が「これからドクターが直接あなたにお話しするので、このまま、ここで待っていたください」といわれた時にはもう、私の心臓は破裂しそうなくらいでした。その後待つ事約5分くらい(かしら?)。担当者の女性が再び戻って来て「あなたはクリアーでした。何も問題ないのでドクターと話す必要がないとのことです」といわれた時には、私は嬉しさのあまり思わず大泣きしてしまいました。その時に私は担当の女性に「えっ?何?もう一度同じ言葉を聞かせてください」。担当者「あなたは、クリアーよ。乳がんじゃないわよ」。私「もう一度!」。担当者「クリアー、クリアー、クリアーよ!」。私「うあ~い!ねぇ、あなたをハグ(抱きしめて)していい?」。担当者「あなたの気のすむまで、どうぞ!」。ということで、私達はムギュ~していたのですが...。今、その時の事を振り返ると私ってアホみたい、と思う。まぁ早い話、私は再検査の結果は何も問題なし!と言う事で、帰りは鼻歌を歌いながらの帰宅だったのですが、それにしてもこの2週間。私はものすごいストレスの日々を過ごしたのでした。
ところで昨日の夜は私の心も晴れて、家族でやっとクリスマススリーを買いに行ってきました。こちらの人がクリスマスツリーを買うのって、なんだか日本のお正月に飾る門松を買いに行くような感覚に似ているように思うのですが、そう感じるのは私だけかしら?
昨夜はクリスマスツリーを買いました。フレッシュなツリーのいいかおりが家中に。
ところで昨日の夜は私の心も晴れて、家族でやっとクリスマススリーを買いに行ってきました。こちらの人がクリスマスツリーを買うのって、なんだか日本のお正月に飾る門松を買いに行くような感覚に似ているように思うのですが、そう感じるのは私だけかしら?
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私もブログをやっております。遊びにきてみてくださいね。http://ameblo.jp/sunflower64/