我が家の、定番日本食料品
今回は我が家というか、私を支えてくれている日本の食料品の話題についてです。ニューヨークやカリフォルニアと比べると、ここはずいぶん日本人が少ない所。17年前、私がこの地に嫁いできた頃は身近に日本の食料品を売っているお店がとても(とても、とても)少なくて、いつも日本食を恋しがっていました。そんな私をマイクが年に1~2度、ニュージャージー州のミツワ(当時はヤオハン)に日本食料品の買出しに連れて行ってくれたのが、今ではとても懐かしい思い出です。その頃はこのあたりにも1件、韓国系の小さなスーパーがあったのですが、ここの日本食料品がとにかく古かった...。そこにはいつも埃をかぶった日本食料品が棚に少数並んでいて、どれも賞味期限がとうに過ぎたものばかり。(当時、日本食を買う人がほとんどいなかったんですね。)それでも私は古いとわかっていても、日本食を見ると懐かしくてつい買っておりました。そんなある時、磯じまんの瓶詰めのり“ごはんですよ~”を見つけ「お~、あんたも私と同じ町内出身ではないの!懐かしいなぁ、嬉しいなぁ~。思えばお互い海を渡って、遠くに来たものね~。」なんて喜んで買って帰り、自宅でそ~ッとラベルに貼っているシールをはがすと、賞味期限が3年前。それでもきれいに食べて、下痢もしなかった。その頃に比べて、今は便利になりましたよ。
今回はアンナの話題なしの為、先日アンナがお好み焼き作りを手伝ってくれた時の写真を、どうぞ。
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