Hony Bee

「 アンナ、よ~く見てごらん。パパの蜜蜂達だよ。これで約1,000匹いるんだよ。」   「うわぁ、ビ~!ビ~~!!」
これから蜂達を巣箱に移します。ご近所さんのジムが撮影係です。

    巣箱は裏庭の林の中です。

   この中には女王蜂が入っているのです。

  蜂達がジョージア州から我が家の新しい巣箱に引越し中。

この巣箱はアーミッシュのイサックさんに作ってもらったもの。この板に蜂が巣を作っていきます 。

マイクは趣味で蜂を飼いだして、今年で3年目です。きっかけは私達の友達が養蜂クラブの会長を務め、彼ら(ポール&リンダ夫妻)の話を聞くうちにマイクがとても養蜂に興味を持ち出しました。それと同時期に、「アメリカの各地で蜜蜂が突然消えてしまった」というニュースが流れ、畑仕事が趣味のマイクは「こりゃぁ、あかん!僕が蜜蜂を救うのだぁ~!!」と突如熱くなってしまったのです。この養蜂仲間のポール&リンダも自宅に蜂を飼い、その蜜でワインやろうそくなどを趣味で作っては、友達たちにプレゼントしています。マイクの蜂たちは初めの年は蜂蜜が取れませんでしたが、厳しい冬を乗り越えて、昨年の夏には沢山の蜂蜜を作ってくれました。そこで秋に蜜を採取するため蜂の巣を見ると、残念なことに沢山の蜂の死骸が蜂箱の中で見つかり、夏にはあんなにたっぷりあった蜜は全部無くなり、残った蜂は皆どこかへ姿を消していたのです。専門家の話では、蜂達が何らかの病気にかかり、自ら病気を治すため自分達の採取した蜜を食べ、どこかへ飛び去って行ったのではないか、と言う事でした。そこでマイクは3週間前にまた、新たに蜂を約1,000匹と女王蜂を購入しました。今年こそは自家製蜂蜜を食べられるかも?と今から楽しみにしています。ところで先日近所の人が私に「今日、お宅の蜂がうちの庭に来てたよ」と言うので、「どうしてうちの蜂ってわかるの?」と聞くと、彼女は「だって蜂の羽には“Z”の文字が書いていたもの。すなわち“Z-BEE”でしょ。(ワハハハハ...)」という冗談を言って皆から大ウケしていました。この冗談、私達のラストネームをご存知の人はわかりますよね?

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