はまってるもの

前回は最後の方に、アンナの恋について少し書きました。でも、“恋”なんて言ったらやっぱり大げさかな?でも、でも英語で表現するには“Love”って言うし...。まぁ、どっちでもいいのですが。そのアンナの相手とは、テレビアニメ「Go, Diego,Go!」の主人公のDiego君、8歳のラテン系の男の子なのです。はじめアンナは彼の本を本棚の中から見つけた時、「ギヤ~ッ!いやや~ん!!」なんて言ってカーペットの床に突っ伏せたので、私はアンナがDiegoのキャラクターが嫌いなのかと思ったんです。そして「アンナちゃん、大丈夫?」と抱き上げて彼女の顔を見たら、顔を赤らめて思いっきりニヤ~ッと笑っているのです。それからのアンナ、Diegoの本をポ~ッと眺めつつ、体はクネクネさせながら顔を赤らめてニヤ~ニヤ~ッ。どこに行くにもDiegoの本と一緒。 もちろん寝るときも一緒。そしてDiegoのお顔に「チュッ」とキス。 その様子を見てショックを受けたのは、もちろんマイク。「ふんっ、相手はラテンボーイか!悔しいけどジェラシーを感じるなぁ。でも、まだアンナは2歳で若すぎる」なんて言ってました。将来、アンナがお年頃になってボーイフレンドを家に連れてきたら、マイクはどうするんだろう?なんて思いながら、毎日アンナと一緒に「Go,Diego,Go!」の番組を 見ています。
ところで私の方は今、韓国ドラマの「天国の階段」にはまっています。今のところ、第6話まで見終わりました。「そんなはず、ないやん」とか「ちょっと話が極端すぎるわ」などと文句を言いながらも、 ドラマを観るのが、「止(や)められない、止(と)まらない、カッパえびせん」(古くて申し訳ありません)状態にはまってしまいました。こうしている間も、続きが見たくてソワソワなのです。そんな訳ですので、きょうは、ほな、またね。

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