前回の続き
今夜8時頃、我が家の玄関先からダブル虹(二重に架かった虹です)をアンナと2人で見ました。 アンナが寝かかっていたのを無理に外に連れ出して、「あれが、虹やよ」と教えたのですが、実際彼女が虹を理解しているのかどうかは、不明です。
ところでなんかねぇ、私達の中国旅行について随分ともったいつけてしまってますが、まぁ、前回の続きと言う事で..。 ちなみに前回の写真は、アンナと対面した瞬間(側でめがねをかけているのはエルビンさん。彼は中国政府の通訳さんです)、初めての家族ショット、私達と孤児院の院長さん&文梅さんという名前のアンナの世話係)などの写真でした。
1月5日の午後2時頃、私達3人と、もう一組のカップル、デイヴ&メアリーベスは広州の養子縁組登記局(適切な日本語表記がわかりませんが)のホールに到着。それから約30分ほどを書類等の手続きやサインなどに費やすなど、緊張の中でアンナを待ちました。ディヴ&メアリーベスの夫婦も2歳の息子のジェラミーに対面するので、すごく緊張していました。そこには、私達の他にも、すでに2~3家族が養子となる子供と対面するために待っていたのですが、まず最初に現れたのは、アンナ。彼女は孤児院の院長とお世話係の女性に抱かれ登場し、全然泣きもせず、私の顔を初めて見るなり笑ったのにはすごく驚きました。それから私はアンナをこの太い腕でしっかりと抱いたのですがこの瞬間、私は感激のあまり泣いてしまいました。でも、アンナは全然泣かずに、ずっと笑顔。それに比べ、他の子供達は不安と恐怖で大泣き。ディヴ&メアリーベスのジェラミーは、一晩中ホテルでも泣き続け、それが2日間も続いていました。まぁ、その後は院長とお世話係の文梅さんへの質問タイム。それから時間が来て、彼らと別れる時にはアンナは彼らに「バイバイ」とまた笑顔で手を振り、彼らは去って行ったのですが、他の子供達はもっと泣いていました。私達は泣かないアンナを「ラッキー」と喜んでいたのですが、でも普通、こんな状況、全然知らない人たちに、どこに連れて行かれるかわからない状況に、不安と恐れで子供は泣くのが当たり前でしょう?でも、アンナは全然泣かないことに、その時私達は不安になりました。 この続きは、また次の回に。
ところで、今日は大阪は天神さんの日(日本時間では)。 私は毎年この時期になるとホームシックになるのです。天神さんの花火をマイクとアンナに見せてあげたい。水都際の花火も2人に見てほしい。いつか3人でこの時期に大阪へ帰りたいと心から思っています。
ところでなんかねぇ、私達の中国旅行について随分ともったいつけてしまってますが、まぁ、前回の続きと言う事で..。 ちなみに前回の写真は、アンナと対面した瞬間(側でめがねをかけているのはエルビンさん。彼は中国政府の通訳さんです)、初めての家族ショット、私達と孤児院の院長さん&文梅さんという名前のアンナの世話係)などの写真でした。
1月5日の午後2時頃、私達3人と、もう一組のカップル、デイヴ&メアリーベスは広州の養子縁組登記局(適切な日本語表記がわかりませんが)のホールに到着。それから約30分ほどを書類等の手続きやサインなどに費やすなど、緊張の中でアンナを待ちました。ディヴ&メアリーベスの夫婦も2歳の息子のジェラミーに対面するので、すごく緊張していました。そこには、私達の他にも、すでに2~3家族が養子となる子供と対面するために待っていたのですが、まず最初に現れたのは、アンナ。彼女は孤児院の院長とお世話係の女性に抱かれ登場し、全然泣きもせず、私の顔を初めて見るなり笑ったのにはすごく驚きました。それから私はアンナをこの太い腕でしっかりと抱いたのですがこの瞬間、私は感激のあまり泣いてしまいました。でも、アンナは全然泣かずに、ずっと笑顔。それに比べ、他の子供達は不安と恐怖で大泣き。ディヴ&メアリーベスのジェラミーは、一晩中ホテルでも泣き続け、それが2日間も続いていました。まぁ、その後は院長とお世話係の文梅さんへの質問タイム。それから時間が来て、彼らと別れる時にはアンナは彼らに「バイバイ」とまた笑顔で手を振り、彼らは去って行ったのですが、他の子供達はもっと泣いていました。私達は泣かないアンナを「ラッキー」と喜んでいたのですが、でも普通、こんな状況、全然知らない人たちに、どこに連れて行かれるかわからない状況に、不安と恐れで子供は泣くのが当たり前でしょう?でも、アンナは全然泣かないことに、その時私達は不安になりました。 この続きは、また次の回に。
ところで、今日は大阪は天神さんの日(日本時間では)。 私は毎年この時期になるとホームシックになるのです。天神さんの花火をマイクとアンナに見せてあげたい。水都際の花火も2人に見てほしい。いつか3人でこの時期に大阪へ帰りたいと心から思っています。
コメント