さんぜェ~ん!?
今日私は一瞬、“世界のナベアツ”になりました。 それは我が家の猫息子、次男のダリーちゃん(3歳)が猫泌尿器症候群(FUS)の尿路結石になり、今日救急病院に入院して、明日手術を受けることになったのです。 これは尿路閉塞の結果、尿の排出が困難になり、もう少し遅くなったら、腎臓機能が正常に動かなくなり危険な状態になるところだったのです。 その費用が 、なんと3,000ドル(約30万円)! 病院の支払い時、値段を聞いて私は“世界のナベアツ”のようなアホ顔で、「さんぜェ~ん!」と、思わず日本語で叫んでしまいました。 もう思わぬ出費で、トホホホ...です。 彼は4ヶ月前にも同じ病気になり、その時は手術なしの2泊3日の入院で、1,500ドル(約15万円)でした。 合計、4,500ドル(約45万円)也。 あっ、ここでは“世界のナベアツ”風に、アホ顔で「よ~んせェ~んごひゃく! 」と叫ばないといけないのね。 でもね、昨夜から私はダリーちゃんの看病でほとんど寝ていないのですが、彼が一晩中痛みで唸っているのを見ていると、やっぱ治療費の値段なんて関係ないと思ってしまうのです。 その時は。 とにかく彼の苦しんでいるのを見るのが辛かったのです。 そして今は、値段を告げられて、う~ん。 複雑な気持ちです。 ただ祈るのは彼が早く退院して、家に戻ってきてくれる事。 そして、長男モー君(10歳)、三男ガムドロップ君(2歳)、長女ミニーちゃん(2歳)が、健康で長生きしてくれる事です。 もちろんマイクさんも、ね。 うん、やっぱり人生「健康第一!、ごはんがうまい!!」でしょっ。
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